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VOICE

勝山市 S様邸

家全体がつながった住まいで、仲よく、楽しく。

勝山市 S様邸

「家が広くなったのに、アパート時代より夫婦の距離が近い。」

家にいるときはできるだけ家族一緒に過ごしたいという想いから、部屋全体がつながったワンルームのような住まいを希望したSさまご夫妻。吹き抜けで空間がひとつながりになっている住まいは、ふんだんに木が使われていて、やさしい雰囲気が満ちています。「自然に囲まれた環境だからこそ、我が家には木を上手に使った暖かい雰囲気のクリ英ター永和の家が似合うと思ったんです」というSさまのイメージとぴったり一致しています。

家じゅうあちこちに、くつろぎ空間。

「家じゅうあちこちに、くつろぎ空間。」

和室はベンチとしても使える小上がり式、キッチンにはカフェ気分を楽しめるカウンターを造作し、洗面台には奥様の書斎を設置して、家の中のどこにいてもくつろげる設計を行いました。「お風呂上りに洗面台に座って、まったりする時間がお気に入りなんです」と語る奥様。家族が思い思いの場所で楽しみながら過ごせるのもS様邸の魅力です。

家じゅうあちこちに、くつろぎ空間2

自分の時間を楽しみながらも、ふたりの会話が途切れることがないのは、家全体がひとつにつながっているからだと感じているSさまご夫妻。オープンな間取りでも快適に暮らせる住宅性能や家事動線を考えた水まわりの配置など、機能面でも暮らしやすさが光ります。

GALLERY

ダイニングキッチンの天井に無垢板を張り、吹き抜けは梁を見せるなどして、木をふんだんに使った心地いい空間に仕上げています。
ブルーと木調の外壁材を組み合わせたデザインが、緑豊かな立地環境になじみます。
カウンターで朝食を食べて仕事に行くライフスタイルに憧れていた奥様のために、キッチンにスギ材のカウンターを取り付けました。
カウンターを造作した洗面台は奥様のお気に入りの空間だそう。
友人が遊びに来た時に、ベンチ代わりになるのが和室の小上がり。大勢集まっても、みんなでくつろぐことができます。
和室の建具を黒にしたことでLDKの雰囲気が引き締まり、扉の開閉によって多彩な表情が生まれる空間に。
玄関のたたき部分には大きな窓を設置。自然光を取り入れて明るく保つだけでなく、外の風景も楽しむことができます。